「最強の子育て」ノウハウご紹介

RAKUTO代表の福島美智子の著書『最強の子育て』から子育てのノウハウをピックアップしてご紹介する記事の第4弾。

これまでは,小学校の6年間をホップ,ステップ,ジャンプの3つの期に分けてご紹介してきましたが,今回は全般的なヒント編からピックアップしてお届けします。

※HOP編は「【本】『最強の子育て』ピックアップ第1回 HOP編」を,STEP編は「【本】『最強の子育て』ピックアップ第2回 STEP編」を,JUMP編は「【本】『最強の子育て』ピックアップ第3回 JUMP編」をお読みください。

なお,10月15日には,著者福島美智子が,神戸岡本にて講演会を行います。
皆様の前でたっぷりとお話をいたしますので,万障お繰り合わせの上,ぜひご参加ください。

形から入ると「ヤル気」が出るのは子供も同じ

みなさんは,資格試験や職場の研修などで新しく何かを勉強することになったときに,ノートを新調することはありませんか。

もちろん,毎年のダイヤリーの準備も楽しいですね。

あるいは新しいペンを手に入れたときにワクワク感,ありますね。

新しい文房具,お気に入りの文房具が手に入ると独特の高揚感がありますが,それは子供も同じです。

RAKUTOでは入塾時に三菱ピュアカラーFの12色セットをお渡ししています。

太字と細字の両方があり,大きな紙に大胆にマインドマップを描いていくのにとても重宝します。
特に低学年の場合はあまり細いペン先は描きにくく,そういう点でも太字があるのがいいですね。
12色あればたいていは間に合います。
ノートをカラフルに描いていくことで楽しくなります。

慣れてくると他のペンなども使いたがるかもしれません。
少しずつ入れ替えてあげるといいでしょう。
画像の黒のペンは,同じくピュアカラーですが,やや太めのペン先のセットです。
こちらの方がより大胆に描けるのでこちらを好む子も中にはいます。

画像には三菱スタイルフィットもご紹介しています。

3色,5色とホルダーを選び,中のリフィルも自分で選べます。
自分の好きな色,ペン先の太さを選ぶのは子供には楽しい作業です。

お気に入りの文房具はヤル気をぐっと引き出してくれます。

また,今回はカラーペンをご紹介しましたが,カラーペンを使うと「情報の整理・分類」が上手になります

最初のうちは好きな色だから…と適当に使っていますが,徐々に自分なりにルールを作るようになります。

マインドマップではブランチごとに色を変えていきますが,それによってカテゴリーを分けているという効果もあります。
また,普通にノートを取るのでも,大事なところ,気をつけたいところ,面白いところなど,自分でマーキングするようになってきたら…もうしめたものですね。

自分なりに情報を整理,分類する力が伸びてくると,成績は自然と上がっていきます。