子どもの一生は,12歳までの習慣で決まる!

RAKUTO代表の福島美智子は,脳科学・心理学をもとに,20年来にわたり子供の教育に携わってきました。その経験をぎゅっと凝縮した一冊『最強の子育て』が出版されました。

この『最強の子育て』には,0歳から12歳までの脳の発達段階に応じてどのように子供たちと接していけばいいか,そのノウハウが紹介されています。

このブログでは,その中からいくつかピックアップしてご紹介していきます。

「あ,これは前から気になっていたこと」
「どうしたらいいか迷っていたことが解決しそう」

そのようにお感じになりましたら,ぜひ,書店で手に取っていただければと思います。

また,10月15日には,著者福島美智子が,神戸岡本にて講演会を行います。
皆様の前でたっぷりとお話をいたしますので,万障お繰り合わせの上,ぜひご参加ください。

ホップ・ステップ・ジャンプの3期に分けて

「12歳までの習慣で決まる」と一口に言っても,一足飛びに習慣が身につくわけではありません。
自分で考え,自分で学習する…という一生を決める大事な習慣は少しずつ,少しずつ,成長に合わせて身についていくものです。

福島は小学生時代の6年間を2年ずつに分けて

ホップ期(6~8歳)
ステップ期(9~10歳)
ジャンプ期(11~12歳)

と3段階に分けて説明しています。

まずはホップ期でのポイントを一つご紹介しましょう。

絵を描いたり,塗り絵を楽しんだり

「自分で学習する習慣」を身につける中で,最初のハードルとも言えるのが「机に向かう」という姿勢です。
学校の宿題をするにしても,本を読むにしても,机に向かうことができるかどうかが第一歩。

でも,「机に向かう=大変なこと」と結びつくのは避けたいところです。
ですから,自由に絵を描いたり,塗り絵を楽しんだりするのも,全部同じように机に向かってやるのもOKなのです。机に向かうことが苦痛でなければ,そこに座るのが習慣になっていれば,子供はやがてそこで学習することもいとわなくなります。

一見勉強に関係のないようなことでも,好きなことを机にむかってすることを繰り返すことで,長時間の学習もやがてできるようになっていきます。

本と講演会のご案内

このようにわかりやすく,なるほど,そんなところから始めたらいいのか…という子育ての中でもヒントがたくさん詰まっているのが『最強の子育て』です。

ぜひ書店で手に取ってごらんください。

また10月15日には著者福島美智子が神戸にて講演を行います。
本で読むのとは違い,直接のメッセージがきっと大きなヒントを得ることにつながると思います。
講演会の詳細とお申し込みは,こちら「講演会のご案内」からどうぞ。