思いっきり頭を使ったよ
RAKUTOの春期講習は,4月3日から6日までの4日間,2日ずつの前期・後期にわけて実施されました。
どちらのコースでも,子供達は思う存分考え想像し,意見を交わして,試して確認する,そういうプロセスを堪能しました。子供たちにとっては,とことん,頭を使った2日間だったことでしょう。
これからしばらく春期講習での子供たちの様子をご紹介します。
今日はまず,理科での様子をお伝えします。
見えない世界を想像しよう
私たちの生活に欠かせない電気。
あたりまえのように使っている電気。
でも,その正体は知っているかな?
どうして電灯は光るのかな?どんなしくみになっているんだろう?
まずは,豆電球を電池にどうつないだら点くのかな,それとも,点かないのかな。
いろんなつなぎ方を試しながら「回路」ということを学びました。
一周している道の中で,何が起こっているんだろう?
電子というものがいるらしいというのを学んだあとは,電子が通るものと,通れないものを探しました。
金属だけじゃなくて,シャーペンの芯も電気が通ったね。
子供達はまず「通るか,通らないか(電球が点くか点かないか)」を想像してから確かめました。
いろんな身の回りのものを見渡して,「これは点くんじゃないか?」と教室中を点検。
身近なところから発見することを自然と楽しむ子供たちでした。
きれいに光ったよ!
最後は,RAKUTO季節講習の目玉商品の関連工作。
今回はカメレオンランプ。
カメレオンってなんだっけ?
そう,色が変わるんだよね。
今回のランプは,スタンドの飾りの色を,その時の気分で変えることができるんだよ。
工作では,電池のプラス極から導線を通ってソケットのプラス極につながり,またソケットのマイナス極から電池のマイナス極に。。。そうちゃんと「回路」になっているかな?
スイッチを入れるとちゃんと点いたね。
勉強したことが,目の前でちゃんと形になる瞬間は楽しいね。
仕上げは楽しくスタンドを飾ろう。できたスタンドは自分だけのオリジナルスタンドだね。
楽しく作りながら学んだことを確認し,学んだことが目の前で形になることを楽しむ。
RAKUTOの季節講習はどの科目でもこんな楽しい時間が広がります。