電気は見えないけど見えるよ?!

みんなは「電気」を見たことはあるかな?

ある?

だって,お母さんがいつも「トイレの電気は消しなさい」って言うもんって?

そうだね。「電気」と言ったら,「明かり」の意味もあるね。

うんうん。君は鋭いね。

そういう「明かり」の意味で使っている「電気」は目に見えるね。

でも,どうして「明かり」のことを「電気」って言うんだろうね?

「明かり」は「電気」のはたらきだ!

家の中の照明,電球や蛍光灯なんかがなぜ明るく光るかというと,それは「電気」が働いているからなんだ。

なんだかややこしくなってきたね。

「電気」が頑張って明るくしている「明かり」だから,蛍光灯や電球のことを「電気」って言ってるんだね。

だって,ろうそくや,キャンプファイヤーの時に燃やしている火のことは,明るいけど「電気」って言わないもんね。

「電気」のふしぎを研究しよう

RAKUTOの春期講習2017では電気のなぞをみんなと一緒にさぐるよ。

どうやったら電球は光るんだろう?どんなときに光って,あるいは光らないんだろう?

明るくするにはどうしたらいいんだろう?

あれ?今度は暗くなっちゃったぞ?何が違うのかな?

みんなであれこれ実験,実験。

考えて,試して,確かめよう。そして電気のふしぎを探ろう!

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