ルミナリエを見たことがあるかな?

ルミナリエ2016

みんなは,毎年12月に開催されるルミナリエは知っているかな?

阪神・淡路大震災が起きた1995年から,

地震で亡くなった方たちのたましいを慰めよう…
街を元気に,夢をもって作り直そう
未来に震災のことを語り継いでいこう

そんな気持ちで毎年開催されているよ。

去年のルミナリエは30万個以上の光の点の集まりで,
美しいデザインで街が飾られていたよ。

いつから電気の明かりを使っているんだろう?

ルミナリエで使われている電球はLEDとよばれるものだよ。

あまり電気を使わないのにとても明るく光るんだよ。
街灯や信号も少しずつLEDに変わっているね。

他にもみんなは蛍光灯もよく知っているだろうね。
おうちの中も学校の教室も,あちこちでよく使われているね。

とても便利で明るい電球だけど,いつ頃から使われているか知っているかな?

日本の江戸時代はどうだろう?
お侍さんたちがいた時代だね。
この時代は植物の種や魚の油を使った明かりが使われていたよ。

私たち人間が今のような便利な電気を使うようになったのは,まだ200年ぐらい。
日本に最初に電灯が伝わったのは明治時代になってからなんだ。
発明王エジソンが電球を発明したのは1879年。まだ130年ほどなんだよ。

電球はどうして光るんだろう?

昔の人たちは「電気」を知らなかったんだよ。
電気って目に見えないよね。
電球をつないだら光ってくれるので「あ,電気がある」って分かるね。
モーターをつないで動くと「あ,電気がある」って分かる。

でも,電気はそのままでは目に見えない。

いったい,電気は何者なんだろう?

電気のふしぎを楽しもう!

RAKUTO春期講習2017の理科のテーマはズバリ「電気のふしぎ」だよ。

豆電球と乾電池をつないで,いろいろ実験しよう。

どうしたら光るのかな?
どうしたら明るく光るかな?

いろいろ考えて試して発見しよう!

そして,誰がどんな風に電気を見つけたのか,電気の正体はなんなのか?
そんなこともいろいろ勉強するよ。

みんなで一緒にいっぱい電気のふしぎを楽しもう。

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