国際社会で活躍できる人を育てたい
国際社会の中で,日本人は「自分の意見を主張できない」というありがたくない評価を受けています。
経済面では,日本の年間GDPは約500兆円で,世界で第3位を誇ります。
2014年にはノーベル物理学賞を3人の日本人が受賞しました。
日本全体でも,個々人の能力でも,世界で素晴らしい業績を残しているように見えて,それでも「自分の意見が言えない」という評価がされるとはどういうことでしょうか?
国際社会の中では,さまざまな価値観,背景,考え方を持った人たちとコミュニケーションをとる必要があります。
相手と自分の相違点,共通点などさまざまな要素を瞬時に総合的に判断しながら,的確な意見を述べるためのトレーニングが不足していると,自分の意見を言うことに「自信が持てない」ままになってしまいます。
今後は地域レベルでも国際化が進みます。
世界に出ていかなくても,身近に外国人と接していく時代がやってきます。
ますます身近になっていく国際社会で活躍できる人を育てたい。
それがRAKUTO(らくと)の目指すものです。
将来を見据えた「地頭力」を鍛える学習・トレーニング
これまでの日本人に足りなかったもの・・・
それは,自力で問題を見つけ,考え抜き,自分の意見を発表するというトレーニングの絶対量です。
RAKUTOでは,デイスカッション能力を高めることを大きな目標にしています。
その元になる知識や視点,思考力をマインドマップ・速読・高速リスニングで培い,自分の意見をまとめ,ディスカッションへと導きます。
RAKUTOでは,このように国際舞台で自分の意見を発表できる人材を育成するカリキュラムが組まれています。