脳科学に基づいたRAKUTOメソッド
「あの人は算数のセンスがある」
という言い方をしたり聞いたりしたことはありませんか?
この「センス」というのは,なんでしょう?
「脳の働きがその科目に向いている」という感覚です。
RAKUTOは,オリジナルメソッドで,この「センス」をつくります。
「算数脳」「国語脳」「社会脳」「理科脳」をつくる
RAKUTOでは基礎となる各科目(算数・国語・社会・理科)の学習センスを育てます。
それはまさに「地頭」を育てることに他なりません。
考え発言する力
理解し記憶する力
発想する力
高速で処理する力
大量インプットする力
この5つの力を育て,引き出していきます。
そのために取り入れた手法が「DMSK法」という脳科学的方法に基づくメソッドです。
脳科学に基づく「DMSK法」
「DMSK法」とは
D:ディスカッション
M:マインドマップ
S:速読
K:高速リスニング
の頭文字をとったものです。
【D】ディスカッション
RAKUTOの授業では,随所で,生徒本人たちに意見を求め,生徒同士のディスカッションを行っています。
生徒たちも,お友達の意見を聞くことにより,自分とはまったく違う意見を持ってる人もいることに気付き,刺激を受けることができます。
違った意見が出てきた時は,どちらがが正しいかではなく,お互いの意見を深く考えていくというより高度な地点を目指します。
講師がその視点に驚くような意見が出ることも多く,誰にも予測できないような決着になることもあります。
この広がりのあるディスカッションの経験は,受験の小論文の役に立つことはもちろん,将来,国際社会で活躍する礎になるでしょう。
【M】マインドマップ
マインドマップとは,脳に自然な思考技術です。
マインドマップは,英国の教育者トニー・ブザンが開発しました。
それはまさに脳のシナプスを模倣したかのようにノートをとる方法で,理解力,記憶力,発想力,問題解決力をはじめとした様々な脳の力を一瞬にして引き出します。
RAKUTOの生徒は,毎週の授業で,様々なマインドマップを描くことにより,その能力を身につけ活用することができます。
勉強だけでなく家族で旅行の計画を立てたり,夏休みの予定をマインドマップで作っているという話もよく耳にします。
また,中学生・高校生になると,定期テスト対策にマインドマップを描いて試験範囲を整理したり,必要なことを覚える生徒も大勢います。
【S】速読
「速読ができない生徒は当校を受験するのは難しい」と公言する私立中学校があるぐらい,「速読ができること」は,必須項目になってきています。
受験生だけでなく,普段の学習やスポーツにも役立つ,と最近は「速読」がTVや雑誌の特集でもよく取り上げられています。
RAKUTOの授業ではSTEPクラスから授業に速読を取り入れますが,始めのうちは「できなーい」と言っている生徒が,一ヶ月も経つと当たり前のように授業の中で「速読」を使っています。
「速読」は,子ども時代にはラクラク修得できる能力の1つです。
【K】高速リスニング
通常スピードでのリスニングなら脳内の回路(シナプス結合)は少なくても大丈夫ですが,2.7倍以上の高速になると処理スピードが間に合わなくなります。
RAKUTOでは,授業中やその前後での高速リスニングを継続的に続けていくことにより,脳内の回路は飛躍的に増やし,情報の高速処理が可能にします。
また,このトレーニングの目的は,知識の大量インプット・処理能力のアップにより,頭の回転を速くしていくことです。
その結果,記憶力・集中力が飛躍的に伸びていき「ひらめきやアイディアがどんどん湧いて来るようになった」との効果も報告されています。
※マインドマップ® iMindMap®は,英ThinkBuzan社が管理する登録商標です。