やっぱり熱いね!4日間の夏期講習

8月20日(火)から始まった夏期講習2019後期も,4日間の日程を無事終了しました。
去年は,前期も後期も台風直撃というなかなかの「当たり年」でしたが,今年は多少の雷雨はあったものの,平穏な日程えした。
でも,教室の中は,RAKUTOっ子たちの旋風が吹き荒れました。

国語 感動を伝えたいお気に入りの一冊

下書きをていねいに紹介ブックに写していきます。

今回は珍しく3人が同じ本を選んでいました。
(「課題図書」であっても,こういうことは初めてです)

さて,そうなると,それぞれの個性がより見えてくることが期待できますね。
ところが!意外なことに「お気に入りの場面」は3人とも同じところを選んでいました。
これもまた面白いのですが,それだけこのシーンは子供たちの心をつかむ何かがあったのでしょう。

この「誰もがドキドキする」「誰もが感動する」というのが読書の面白いところですね。
だからこそ「あなたにもこの気持ちを味わってほしい」となって「読んでみてほしい」となるわけです。

どこがどう面白いの?
どう感動したの?
なぜそこが気に入ったの?

気持ちを込めて一生懸命書いたから,分かりやすく伝わる文章になったね。

算数 ~回転体を体感しよう~ 算数世界旅行

回転体の模型,結構いい感じにできてるでしょ?

立体図形を頭の中に描くことは難易度の高いことですが,平面図形をぐるぐると回す模型を見ながら,どんどん頭の中にイメージがわくようになってきました。
低学年は「円柱と円柱~」と頭の中にイメージしたことを口にしてくれますが,少し上の学年になると,そのイメージを見取り図でもきちんと描いていました。
描く時のコツはちゃんとつかめたかな?

これはバームクーヘン!
えっと…円柱から円錐引く!

4日間,立体図形,回転体に慣れ親しんだから,もうすっかりお友達だね。
みんなのことがとても頼もしく思えたよ。

理科 石コロリンのぐるぐる変身!大冒険!

火山モデルの模型,作成中!

え?普通の石に見えても磁石でくっつくの?

あ,これは黒っぽくて,灰色っぽくて,白っぽくて…

じっくり観察すると,石にもいろいろ違いがあるんだね。

実験もいろいろやったね。
石が削れて丸くなるのを確認したり,マグマが層になるのも確かめたね。

最後には溶岩の層を粘土で作って,かっちょいい火山の模型もできたね。

これからは石も火山も友達だね。

社会 東北地方のジオラマを作ろう!

どこにどんな名産品があるのかなあ

神戸っ子にはなじみの薄い東北地方もすっかり仲良しになれたね。

ジオラマを作りながら,しっかり地形を把握。

奥羽山脈が真ん中にあって,太平洋側と日本海側をしっかり分けてるんだ。
冬の東北,日本海側で雪が多いのはこの山脈があるからなんだね。
そして,その豊かな雪解け水のおかげで,稲作が盛んなんだ。

地形,気候,産業,全部がつながっていったね!

いつか東北に行ってみてね。
そして,広がる田園風景や,山並みの美しさ,おいしい食べ物を味わおう。

地理は,人々の生活を感じることが出来る科目なんだね!