いよいよ来年 東京オリンピック

2020年開催の東京オリンピックに向けて,いろんな競技の代表選手選考会が催され,チケット販売の登録もするなど,いよいよと高まってきましたね。

オリンピックは,走る,跳ぶ,投げる,泳ぐなどなどあらゆる能力を競う場です。でも,たとえば同じ陸上競技でも,マラソンと100m走では求められる能力は違います。格闘技でレスリングやボクシングもありますが,やはり求められる能力は違いますね。

「能力」と一口に言ってもいろんな側面があるのがわかりますね。

算数で求められる能力ってなんだろう?

スポーツの場面から今度は教科の勉強について考えてみましょう。

算数が得意,苦手,どちらであってもいいのですが,なぜその人は得意になんでしょうか?どんな問題でも大丈夫なのでしょうか?苦手な人は算数と聞いただけで全部ダメだと逃げてしまうのでしょうか?

よくよく聞いてみると「図形はまあまあ楽しいんだけど,計算問題は嫌い」とか「文章題は苦手。計算はだいたい大丈夫」といろいろあるものです。

算数と一口に言ってもいろんな能力が試されているのです。

簡単に思いつくのは計算力。これはルールがちゃんとわかって,ちゃんと正しく計算できるかどうか。難しい文章題でも,最後の計算で間違えたら全部お釈迦になってしまうので,これは確かに重要ですが,それが全てというわけではありませんね。

他にもたとえば,問題で与えられた条件を丁寧に整理していく「条件整理力」というのもあります。文章題が苦手な子供にありがちなのは,全部がごちゃごちゃに入ってきて,わけがわからなくなるというパターンです。

それから,ほぐした条件を順番に論理的に並べていく。これとあれは同じだから置き換えてもいい。こちらとこちらを足して,次にこうするとああなる…順序良く論理的な展開していけるのも大事な能力です。

図形であれば縦にしたり横にしたり,あるいは回転させたり。見えないところを想像するイメージ力も大切ですね。

それらの能力を少しずつ伸ばしていくことが算数の全体的な能力をアップさせることになり,算数脳を手に入れることができるのです。

RAKUTOの春期講習で算数脳を鍛えよう

RAKUTO春期講習2019の算数のテーマは算数オリンピック。あらゆる能力を伸ばして,算数脳を鍛えます。

論理力,思考力,条件整理力,イメージ力…

そんな急にオリンピックってちょっと難しそう…いえいえ,そんなことはありません。楽しく取り組める算数パズルを使って,気が付けば算数のあらゆる能力が刺激されて伸びていくのです。

算数が楽しくなるってそんなことあるの?と思われた方はぜひ,こちらの春期講習のご案内をごらんください。