「生きている」ってどういうことかな?
みんなは,今,生きていますか?
え?当たり前だよ。生きているよって?
そうか,それはよかった。
じゃあ,「生きている」ってどういうことかな?
目が開いている!
息をしている。吸ったり,吐いたり…
おしゃべりもできるし,
ごはんもおやつも食べられる!
なるほどなるほど。
いっぱいあるね。
じゃあ,一言で言うとどうなるのかな?
死んでないこと!
うんうん。そうだね,死んでいなければ生きているね。
じゃあ,人が死ぬってどういうことなのかな。
どういう時に「人が死んだ」ということになるのかな。
心臓がドックンドックン,息をスーハースーハー
人が死んだのかどうか,お医者さんが判断しますが,その時には,
心臓が止まっている
息が止まっている
脳の機能が止まっている
という三つをチェックします。
心臓がドックンドックンと言って,息がスーハースーハーしていれば,まずは大丈夫だね。
「生きている」ということ
私たちは,心臓が動き,呼吸をしていれば「生きている」と考えますね。
それほどに,心臓が動いていること,肺で呼吸をしているということは重要なことなんですよね。
私たちは,食事によって栄養を補給し,呼吸で酸素を取り入れ,それらのエネルギーの源を,血流によって全身にくまなく配っています。そして要らなくなったものは回収して排出します。
呼吸,消化,そして血液。
これらがうまく連携して私たちは生きているんですね。
RAKUTOの夏期講習で,からだを大研究しよう!
RAKUTO夏期講習の理科のテーマは「ぼくらのからだ大研究」。
呼吸,消化,血液の冒険。
からだのしくみをみんなで研究しよう。
みんなで予想して,実験して,考察して,確かめる。
その過程で理解を深めていきます。
自らいろいろ試すと楽しさがどんどん増していきます。
最後には,私たちのからだの中で大活躍の「心臓」の模型をつくっちゃうよ!。
詳しくは「RAKUTO夏期講習2018」のページをご覧ください。