新緑まぶしい季節となりました

教室から見える六甲の山々の緑も鮮やかです。
新緑がまぶしい季節となりました。
さわやかな青空と緑の山。
季節はまさに初夏。

来週末からはゴールデンウィーク。

旅行に出かけたり,帰省したり,ゆっくりと家族で過ごしたり。
みなさまにとって素敵な時間となりますように。

こんな本も読んでみませんか?

さて,GW期間中はいろいろお出かけやイベントで忙しいかもしれませんが,特に予定もない日があるなら,普段はなかなか読めない本をじっくり読んでみることにしてみてはいかがでしょうか?

低学年でも読めて,もちろん高学年にもおすすめできる本を1冊ご紹介します。

はじめてであう論語 1家族編

『論語』は,今から約2500年ほど前の中国魯(ろ)の国の人物「孔子(こうし)」の言葉を弟子たちがまとめあげたものです。
日本にはおよそ1500年ぐらい前には伝わり,今もなお読み継がれ,多くの人の心の中に静かに深くしみこんでいます。

これだけの時代を経てもなお,『論語』が大切にされているのは,時を超えた普遍的な価値観を私たちに教えてくれるからでしょう。

このシリーズは『論語』の中にあるたくさんの言葉の中から,特に子供たちに読んでほしい,早いうちに慣れ親しんでほしいと思われるものを選び,「家族編」「友だち編」「学問編」の3つにまとめられているものです。

字は大きく,書き下し文にはすべてふりがながついているので,1年生からでも読めるでしょう。
解説は難しいかもしれませんので,低学年のお子様とは親御さんが一緒に読んであげるのもいいかもしれません。

『論語』を読むときには,まずは書き下し文を二度,三度,声に出して読んでみるといいでしょう。

親子で一緒に『論語』に親しむことで,心豊かな時間を紡ぐことができるのではないでしょうか。

他にもおすすめの図書がたくさん

RAKUTOグループの本部のブログには,「RAKUTO厳選オススメ教材本棚」のコーナーがあります。

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低学年から高学年まで,それぞれの発達段階に応じて,おすすめの本がたくさん紹介されています。

それらの本がどのような観点で選ばれたかという点については,詳しくは,RAKUTO代表の福島美智子著の『最強の子育て』(すばる舎)にも書かれてありますので,合わせて参考にしていただければ幸いです。