青空を見上げると気持ちいい~
11月中旬ともなると,六甲の山も色づいてきます。
RAKUTO神戸岡本校から眺める六甲の山並みも秋の風情です。
空にはうっすらとした雲が広がり,青空の高さを感じますね。
細く絹の糸を張ったような白い筋が特徴的で,「巻雲」と呼ばれます(「絹雲」とも呼ばれます)。
ちなみに,1か月前にはこんな雲も見られました。
もこもこっとした秋らしい雲ですね。
これは「積雲」と呼ばれます。
雲にはどんな種類があるのかな?
空を見上げると,いろんな雲が見られますが,どんな時にどんな雲が見られるか,ご存知ですか?
夏に背の高い「入道雲」が出たら「夕立が来るかも。雷にも要注意だ」と思う方も多いことでしょう。
昔の人たちは,雲を眺めながら,天気を予測していました。
空のようすは簡単には見えませんが,雲は私たちに空のようすを伝えてくれるサインです。
雲はどうしてできるのか?
どんな種類があるのかな?
そしてどんな天気になるのかな?
雲にはいろんな秘密がいっぱい!
そんな雲のヒミツを解き明かすには・・・RAKUTOの冬期講習にお任せ!
雲のヒミツを探って,模型も作って,楽しく理解しよう!